壁紙をリフォームはコディネートを考えて

壁紙は、ただ同じ柄を4面に貼るといった感じは時代遅れのようです。

ここ数年は、壁紙に様々なアクセントを付けてオシャレに仕上げています。

どのようなコーディネートがあるのか、まとめてみました。

壁紙リフォームはコディネートを考えよう

・アクセントクロス

定番になりつつあるのが、部屋の1面のみをビビットな壁紙にする「アクセントクロス」です。

3面を従来の無機質な無難な壁紙にし、1面のみを原色や花柄などの壁紙にします。

1面のみがはっきりと浮き上がって、とてもオシャレな空間を演出してくれます。

最近は、2面を違った壁紙にし、1部屋に3種類の壁の雰囲気を出す張り方も増えました。

・トリムを活用したクロス

トリムというのは、10cm程の帯状の壁紙です。

天井との取り合いに廻り縁の用に入れたり、腰の部分にアクセントとして入れたり等、壁の中にアクセントを入れる事で欧風なオシャレな感じを演出します。

窓廻りをグルットトリムで囲ってあげるのも、とてもオシャレになります。

・腰高で壁紙を貼り分ける

腰板を入れるように、腰高で壁紙を張り替えます。

90cm~100cm程度で張替、下部に柄物、上部に無地等地味な壁紙を張る事が一般的となっております。

・広く見せたいお部屋には白系の壁紙

広く見せたい空間には、白系の壁紙が適しています。

空間がふわっとなるので、広く見せる事が出来ます。

狭い部屋だけじゃなく、広い部屋でもふわっと広く見せる事ができるので、活用次第では個性的な空間を作ります。

参考:木製建具のリフォームを行う時はポイントを抑えて素敵な空間を作ろう

清潔に魅せたい空間には淡い壁紙を

洗面所や台所、トイレ等清潔感を出したい空間には、薄いパステルカラーが適しています。

水色、黄色、ピンク、オレンジ、黄色などのパステル系は、浄化させるような雰囲気をかもしだしてくれます。

このように、壁紙のコーディネート1つで空間が大きく変わります。

お部屋の雰囲気を変えたい場合は、壁紙を張り替えるだけで全く別の空間を作ってくれますよ。